夏川りみの実家はニライカナイ?タトゥーの意味は?現在は旦那と子供がいる?

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深夜に読んで沖縄ぞばが食べたくなったらすみません。東京でも美味しい沖縄そばが食べられるお店ってあるんでしょうかね。

夏川りみ プロフィール

名前:夏川 りみ(なつかわ りみ)
本名:玉木 りみ(たまき りみ)
生年月日:1973年10月9日
出身地:沖縄県石垣市
血液型:B型
学歴:杉並区立阿佐ヶ谷中学校(編入)、堀越高等学校
職業:歌手

小さい頃から歌うことが大好きだったという夏川りみさん。好きこそものの~というように9歳の時に地元のケーブルテレビ主催の「第1回ちびっこのど自慢大会」で優勝すると、地元だけに収まらず、全国の各地の大会で賞を総なめにしメキメキ頭角を現していきました。

中学1年のときに出場した『長崎歌謡祭』で見事史上最年少でグランプリに輝き、レコード会社からスカウトを受け芸能事務所である田辺エージェンシーに所属しました。

1989年にポニーキャニオンから星 美里(ほし みさと)の芸名で演歌歌手としてデビューしますが、ヒット曲に恵まれず1996年に一度引退しました。プロの世界は実力だけでなく運も必要なのかもしれませんね。

引退後は沖縄県の那覇市にある、姉の飲食店を手伝いながら歌っていました。夏川さんの歌は評判を呼びお店も繁盛していたそうです。

1999年、ポニーキャニオン時代のディレクターに呼ばれ夏川りみの名前で再デビューすると、2001年には彼女の代表曲でもある『涙そうそう』がロングヒットし一躍有名になりました。この曲で『第44回日本レコード大賞』で金賞を受賞、紅白歌合戦初出場もはたしました。

実はこの『涙そうそう』という曲、「島人ぬ宝」などで知られる同じく沖縄県石垣島出身の3人組バンドBEGINの曲。偶然テレビでこの曲を聴いた夏川さんはこの曲に特別な想いを抱き、BEGINのライブに行った際楽屋を訪れ、自分に是非歌わせて欲しいと申し出ました。当初は別の曲を提供されましたが、どうしても諦めきれず何度も懇願しカバー曲の許可をもらいました。

実家はニライカナイ?

夏川りみさんの実家は石垣市で『ニライカナイ』(沖縄県石垣市真栄里191-5)という八重山そばのお店を経営しています。このよく聞く『ニライカナイ』とは「沖縄地方で海のかなたにあるといわれる理想郷」のことです。夏川さんのお母さんと妹さんで切り盛りしているとのことです。

八重山そばは基本的には沖縄そばと同じですが、麺がちぢれ麺でなくストレート麺で具材は沖縄そばが豚肉の三枚肉を使うのに対し、醤油で煮た豚の赤身肉とカマボコを細切りにして載せるのが特徴です。

ラーメンやつけ麺もそうですが、ちぢれ麺より断然ストレート麺のほうが好みです。こんなの美味しいに決まってますよね。具材がシンプルなのもポイント高いです。沖縄そばも好きですがこちらもいつかは食べたいですね。

スナックも経営している?

『ニライカナイ』という八重山そばのお店以外にもカラオケスナック『花あかり』というお店も経営しています。こちらは地元の観光名所になっているようで2号店まであります。石垣市美崎町11-1 2Fと石垣市美崎町12-15にそれぞれお店を構えているようです。

それにしても夏川りみさんを前面に出しすぎな気もしますが、使えるものは使えということでしょうか。こちらもお母さんと姉妹で切り盛りしているようです。もしかしたらフラッとご本人が帰ってきて、一曲なんてこともあるかもしれませんね。

タトゥーの意味は?

見た感じの素朴な印象からなのか、「涙そうそう」の曲のイメージからなのか夏川さんのタトゥーが話題になっています。よく見ると確かに左手首に入っていますね。右足首にも入っているようでおしゃれで変わった柄ですよね。

この柄は沖縄のミンサー柄と呼ばれ、沖縄のアーティストもこの柄のタトゥーを好んで入れている人が多いんだとか。

ミンサー柄の「ミンサー」は、「綿(ミン)」が中国の言葉で綿、「サー」は狭を意味します。アフガニスタン地方の小さな腰ひもがチベットや中国を経て沖縄に伝えられたと考えられています。昔あった通い婚の風習から、想いを込めて、女性から男性に対して贈ったのがこの「ミンサー」と言われています。

「ミンサー柄」の特徴は、5つの市松柄が「いつの」を表し、4つの市松柄が「世」を意味します。両側に配されている竪縞が、ムカデの足をあらわし、足しげく通うという意味を持っています。このようなことから、ミンサー柄には、「いつの世までも、足しげく私の元に通ってください」という意味が込められています。

「ミンサー織り」は、藍を何度も重ねて染めることから、「愛を重ねて」という意味が含まれると言われています。このように、沖縄のミンサー織りは、ロマンチックな伝統工芸品として愛されています。服飾製品だけにはとどまらず、ミンサー柄の雑貨なども街のいたるところで見ることができ、お土産としてもとても人気が高いです。

沖縄に観光で行ったときなど、ミンサー柄の雑貨をよく目にしていましたがこのようなロマンチックな意味が隠されていたんですね。

現在は旦那がいる?

2009年1月1日にパーカッション奏者の玉木正昭さんと結婚しました。玉木さんはTUBEのサポートメンバーとしても活躍されている方です。

出会いは2007年に開催されたツアーライブで、玉木さんがサポートメンバーとして参加したことがきっかけでした。そこでお二人は意気投合し約2年間の交際を経て結婚しました。2007年1月に夏川さんは事務所との契約を終了し、フリーとなっていたことも結婚という良い方向に向かった要因だと思われます。

子供がいる?

2010年8月20日に待望の第一子となる男の子を授かりました。出産前は切迫早産の恐れもあったようですが、無事に生まれてきてよかったです。

気になるお子さんの名前はというと『音来』と書いて『にらい』と呼ぶそうです。名前に「音」という字が入っているところがいかにもミュージシャンですよね。そしてこの『にらい』という名前、あの『ニライカナイ』にちなんで付けられたそうなんですね。素適な名前ですよね。こんな名前なんて付けられたら、きっと将来はミュージシャンになりますよね。

現在の活動は?

現在テレビなどではあまり見かけなくなった夏川りみさんですが、現在も精力的に歌手活動を行っています。

2019年5月21日に迎える夏川りみデビュー20周年を記念し「夏川りみ 20th Anniversary Tour 『みーふぁいゆー』」の開催が決定!

来年で20周年ということで全国各地どころか初のブラジル、ペルーにて中南米単独コンサートも決定。もちろんドラムとパーカッション担当は旦那さんの玉木正昭さん。

ツアータイトルの『みーふぁいゆー』は八重山諸島の方言で「ありがとう」という意味。素敵なコンサートになりそうです。

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