速水もこみちは本名で韓国人だとばれた?大学はどこ?昔はギャル男でヤンキー?

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オリーブオイルを使っても使わなくても苦情が入る。加減の問題なんでしょうか?世間は勝手です。じゃんじゃん使って下さい!

速水もこみち プロフィール

名前:速水 もこみち
生年月日:1984年8月10日
出身地:東京都
身長:186 cm
血液型:B型
苦手なもの:水泳、カレーライス
職業:俳優
事務所:研音

最近はZIP!(日本テレビ)の料理コーナー「MOCO’Sキッチン」で料理人としての活躍が目立っている速水もこみちさん。2002年にテレビドラマ『逮捕しちゃうぞ』で俳優デビューしました。2005年のドラマ『ごくせん(日本テレビ)』第2シリーズでは問題児である土屋光 役を演じると、その186cmというスタイルも目を引きブレイクしました。

映画『ラフ ROUGH』では映画初主演、第30回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。ドラマ『レガッタ〜君といた永遠〜(テレビ朝日)』で連続ドラマ初主演をはたしました。その後は『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』、『絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット〜』、『オー!マイ・ガール!!』、『東京タラレバ娘』などの作品に出演しています。

また、2013年に自身のレシピ本『MOCO’Sキッチン』がフランスのグルマン世界料理本大賞の日本料理部門でグランプリを受賞しました。

本名で韓国人だとばれた?

みなさん一度は変わっている名前だなと思ったことがある速水もこみちさんの本名ですが、学生時代の卒業アルバムの写真が流出したことによって発覚しました。

『表 もこみち(おもて もこみち)』と言います。

『もこみち』というのは芸名ではなく本名だったんですね。学生時代はやはりモテていたようで「モテモテもこみち」なんて言われていたそうです。これだけ珍しい名前だと芸名を変えそうですけど、芸能界はこれぐらいインパクトのある名前の方がいいのかもしれませんね。

名前の由来は?

速水もこみちさんの名前の由来ですが、

「もこみち」という変わった名前は芸名ではなく本名。本人曰く、「まっすぐ」を意味する「もこ(moco)」と日本語の「道」を合わせて、「まっすぐな道を歩んでほしい」という願いをこめて父親が命名した。

素適な名前と思いきや、実際には違うようです。

ただし、「moco」がどこの国の言葉かははっきりと言及されていない。本人は「恐らく、スペイン辺りのローカルな言葉(方言)ではないか」と語っているが、実際スペイン語の「moco」は「鼻糞」「鼻水」「垂れた蝋」の意味で、方言やスラングにも「まっすぐ」という意味はない。またポルトガル語の「moco」は「若い」という意味で「まっすぐ」という意味はない。

速水もこみちさんの父親は「moco」という言葉をどこで知ったんですかね?スペイン語では残念な意味ですが、一度聞いたら忘れない名前なので結果オーライなのではないでしょうか。

なぜ韓国人だと言われるの?

速水もこみちさんの名前の由来については上で触れましたが、ではなぜ本名で韓国人ということになるのでしょうか?原因は本名である『表(おもて)』という苗字が韓国で『ピョ』と読まれることにあるようです。

また2002年の日本でのデビュー前は韓国でファッションモデルとして活動していて、写真集を出すほどの人気でした。日本でサーティワンアイスクリームとして知られているバスキン・ロビンス社の韓国国内でのCMにも出演するほどでした。韓国で活動するきっかけは韓国のコーディネート会社の社長のスカウトだったそうです。

このようなことから、速水もこみちさんが韓国人だという噂が広まったと考えられます。ちなみに、速水さんの父親は日本人で母親はフィリピンと日本のハーフということです。速水さん自身はクォーターということになりますね。

大学はどこ?

まず速水もこみちさんの学歴ですが、渋谷区立広尾中学校出身東京都立玉川高等学校を卒業しています。しかし現在、玉川高等学校は2008年に砧工業高校と統合し東京都立世田谷総合高等学校となりました。中学校時代は強豪であるサッカー部に所属。区大会で優勝した経験もあるそうです。高校に入るとモデルとして活動していたためスポーツに打ち込んでいなかったようですが、運動神経は結構いいようです。身長も高いので、もしかしたらプロのスポーツ選手も目指すことができたかもしれませんね。

そして気になる大学ですが、東京都立大学を卒業しているようです。偏差値も60ぐらいと結構高めですね。2005年首都大学東京の開学に伴って2011年閉学しましたが、2020年からはまた東京都立大学に名称を戻すそうです。

昔はギャル男でヤンキー?

今では落ち着いた雰囲気の速水もこみちさんですが、ギャル男雑誌「Men’s egg」でモデルをしていた時は金髪にガングロと今では想像もつかない容姿でした。ひと昔前の渋谷にいそうな感じです。高校の卒業アルバムの写真は少しギャル男っぽい雰囲気はあるものの、まだ落ち着いた感じなので、もしかしたらモデルの仕事をもらうためにあえてこのような格好をしたのかもしれませんね。

しかし、スポーツ紙の記者によるとこんな話もありました。

もこみちは今でこそ主婦受けする”料理上手なイケメン”キャラですが、10代の頃は地元でも恐れられるヤンキーでした。風貌は今とまるで違うギャル男風。ギャル雑誌『egg』(ミリオン出版)02年2月号にも登場していますが、ガングロで、だらしなく伸びた茶髪をヘアバンドでオールバックにしている様など、オラオラ度の高いタイプ。遊び人が集まるイベントサークルの広告塔として活動してました。

10代のもこみちは気性が荒く、あの身長なので威圧感もあり、ケンカっ早かった。タレントとしての無名時代は取材してくれた記者とモメて仲間数人と車で追い回すなどのトラブルも起こしています。

ヤンキーでけんかっ早いというのは、本当かもしれませんね。だとすると、ドラマ『ごくせん』での妙にリアルな演技にも納得がいきます。まぁ、10代の頃はみんな羽目を外したくなるものです。自分の昔を思い出して恥ずかしく思うこともあります。『まさにオリーブオイルがあったら入りたい』そんなところでしょうか。

今後とも速水もこみちさんに注目です。

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