長山洋子の夫(旦那)は離婚歴がある?子供の学校や名前は?

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ザ・ドリフターズの『8時だョ!全員集合』や『ドリフ大爆笑』にもゲスト出演していた長山洋子さん。もっとバラエティーでの顔も観てみたいですよね。

長山洋子 プロフィール

名前:長山 洋子(ながやま ようこ)
本名:スミス 洋子
生年月日:1968年1月13日
出身地:東京都大田区
身長:156cm
血液型:AB型
趣味:ドライブ
特技:津軽三味線
学歴:堀越高等学校卒業
職業:歌手、女優
事務所:バーニングプロダクション

長山洋子さんは4歳の時、父親が通っていた民謡教室に行ったことがきっかけで、民謡の魅力に惹かれました。10歳の頃、民謡教室の先生の勧めで三味線を始め、津軽三味線の澤田流の名取にもなっています。

1993年、『蜩 -ひぐらし-』で演歌歌手として再デビュー。当時はアイドル歌手全盛期時代でした。周囲も心配していましたが、予想に反してこれが大ヒットしNHK紅白歌合戦に初出場しました。1995年には『捨てられて』をリリースし、2007年までの14年間、紅白歌合戦に連続出場を果たしています。

長山洋子さんといえば、2003年に発表された『じょんから女節』が有名です。演歌とロックが融合したような曲調で、長山さんがエレキギターを弾くかの如く三味線を演奏する様子は、まさに圧巻の一言です。ロックフェス『ビクターロック祭り』への参加や、演歌歌手では初めてニューヨークにある音楽の殿堂『カーネギーホール』での単独公演を行うなど、他に類のないポジションを確立しました。

また女優としての活動も行っていて、『ヤヌスの鏡 』、『誘惑』、『三匹が斬る!』などに出演。1988年の映画『恋子の毎日』では主演も務めています。

アイドル歌手時代

1984年堀越高等学校在学中にシングル『春はSA-RA SA-RA』でアイドル歌手としてデビューしました。当初は演歌歌手としてデビューする予定でしたが、事務所内で「16歳の長山にはまだ演歌は早すぎる」との意見が相次ぎ、急遽アイドル路線に転身することになりました。

アイドル歌手として活動していたものの、しばらく伸び悩んでいた長山さんですが、黛ジュンの『雲にのりたい』や、洋楽の『ヴィーナス』といったカヴァー曲が引き金となり大ヒット、一躍知名度を上げました。以後、『ユア・マイ・ラヴ』『悲しき恋人たち』『ハートに火をつけて』『反逆のヒーロー』など立て続けにヒット曲を連発しています。

夫(旦那)は誰?離婚歴がある?

2009年4月、長山さんが41歳の時にアメリカ人実業家マーク・スミスさん(当時40歳)と結婚しました。

マーク・スミスさんは元々1994年にニューヨークを拠点とするIT企業の社員として来日。2004年に「スキルハウス・スタッフィング・ソリューションズ(株)」という会社を設立しました。ITに特化した人材関連(派遣・職業紹介・業務請負)事業を行っており、従業員数は250名程、年商は20億円とも言われています。

また、夫であるマーク・スミスさんの離婚歴についてですが、そのような事実を確認することはできませんでした

馴れ初めは?

二人の出会いは、2006年9月に放送された人気バラエティ番組「世界バリバリバリュー」での共演がきっかけでした。芸能人が独身の社長を取材する企画で、大の演歌好きだったマーク・スミスさんはリポーターとして長山洋子さんを指名。長山さんのデュエット曲である『絆』を2人で一緒に歌いました。このことに感動したマーク・スミスさんが番組終了後に長山さん宛てにラブレターを送り、彼の真剣な想いに心打たれ交際に発展しました。約2年半の交際を経てお二人は結婚に至りました。

子供の学校や名前は?

2010年8月16日第一子となる体重2750gの元気な女の子を授かりました。名前はスミス・まこ・サンシャインといいます。

結婚の翌年に出産された為、出産までの道のりは順調にかに思われていましたが、晩婚だったこともあり不妊治療も行っている病院でサポートを受けながらの妊娠、出産となりました。運良くタイミング療法で妊娠し、帝王切開でなく自然分娩で生れました。

ハーフということもあって、目鼻立ちがハッキリしていてとてもかわいいまこちゃんですが、通っている学校については残念ながらわかっていません。しかしながら今後の成長が楽しみです。

離婚して逮捕された!?

長山洋子さんが逮捕され、離婚したとの噂があります。以前フライデーにて薬物使用疑惑がある大物芸能人を報じた際に、「演歌歌手NY」が長山洋子さんではないかということで噂となったようです。しかし、逮捕、離婚に関して何の確証もなく単なる噂にすぎないようです。

アイドル歌手から演歌歌手へ見事に転身された長山洋子さん。一見回り道だったかのように思われますが、その経験があったからこそ、今の彼女にしか出せない世界観があるのでしょう。今後の活躍も楽しみにしています。

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