内藤剛志の嫁(妻)は?娘はジブリ?猫好き?沢口靖子との関係は?

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1995年~ 2001年にかけて、6年9ヶ月連続で連続ドラマに出演という日本新記録を樹立し、『連ドラの鉄人』と呼ばれている内藤剛志さん。果たしてその正体とは?

内藤剛志 プロフィール

名前:内藤 剛志 (ないとう たかし)
生年月日:1955年5月27日
出身地:大阪府大阪市東区(現 中央区)
身長:183cm
血液型:O型
趣味・特技:トランペット、サックスなどの楽器演奏・バイクの運転
職業:俳優、タレント、司会者
事務所:阪口京子事務所

幼い頃、両親からの強制的にピアノ教室と児童劇団に通わされていたという内藤剛志さんは、サックスでジャズミュージシャンになるべく上京しますが、ジャズスクールに入学する前にその道をあきらめ日本大学芸術学部映画学科へ入学、自主映画の制作に取り組みました。

その後映画監督を目指し、芝居の勉強のために文学座研究所に入った内藤さんですが、1980年、『ヒポクラテスたち』で俳優としてデビューを果たしました。

そして1994年、『家なき子』で主人公(安達祐実)を苛める酒浸りの凶暴な父親役を演じ、一躍知名度が上がりました。以降、『味いちもんめ』『科捜研の女』『警視庁・捜査一課長』など数多くの作品に出演しています。

やっぱり猫が好き!?

一人っ子だったという内藤さんは、幼い頃から犬がいる環境で育ちました。「生きものがいる環境で育ててくれた親に本当に感謝している」と語っていて、自身でもロシアンブルー(オス)のニュイと、ソマリ(メス)のチャイ、2匹の猫を飼っています。

以前は先代猫のアビニシアン(オス)のホッチナーと柴犬の力(りき)太郎を飼っていましたが亡くなってしまいました。内藤さんは生きものに対してこう述べています。

「よく言われることですが、動物と暮らすと、命の大切さがとてもよくわかります。一方で、動物と共に暮らす中では面倒なことも多い。でも、都合が悪いことを我慢することは、社会で生きていく上で大事です。思いどおりにならない存在、意見が異なる存在と一緒に暮らすことが、社会そのものですから」

猫が好きというよりは動物好きな印象を受けますが、

「病気になったら注射はいらないから、猫に囲まれていたい」

ともコメントしていて猫が大好きなことが伺えます。

嫁(妻)は?

1982年に帽子デザイナーの一般女性と結婚しました。内藤さんが27歳の時でした。一般の方のため名前や顔写真などは公表されていませんが、出会いは内藤さんが大学に入る前の予備校で知り合い、約8年程の交際の末にご結婚されたそうです。

娘はジブリ!?

1983年に女の子を授かりました。息子さんがいるとの噂もありますが、お子さんは娘さん一人だけのようです。

娘さんは大学でグラフィックデザインの勉強をし、卒業後は『スタジオジブリ』に入社、アニメーターとして働いています。内藤さんが『千と千尋の神隠し』に出演していたこともありコネなのではとの噂もありますが、あれだけ素晴らしい作品を手掛ける所ですから単なるコネで入れるわけがなく、実力があってのことだと思われます。

また、娘さんとはすごく仲が良いそうで、誕生日に娘さんからプレゼントされたパーカーを愛用しているそうです。

沢口靖子との関係は?

沢口靖子さんとの関係についてですが、交際しているというわけではなく単にドラマでの共演が多いというだけのようです。

お二人は『科捜研の女』『ホテルウーマン』『千と千尋の神隠し』などで共演していて、中でも『科捜研の女』シリーズは2000年頃からご一緒に出演されています。お二人とも大阪の出身ということで仲が良く、息の合った演技が番組が長く続いている理由の一つなのではないのでしょうか。

俳優として長年にわたり第一線で活躍している内藤剛志さん。今後の活躍も楽しみですね!

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